「荒れる成人式」を縄文人の視点で見つめ直す

新作の準備で縄文の人々の生活について思いを巡らしている。その中で図らずも「荒れる成人式」の原因が垣間見えた思いがした。縄文人の視点で見れば、おかしなのは、暴れる彼らではなく、大人しすぎる成人式の方なのかもしれない。

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10代〜20代「何がしたいか」なんて分かるわけない。「自分が何者か」が分からないんだから。−Facebookブックカバーチャレンジより

先日Facebookでブックカバーチャレンジに参加しました。ルールを無視して自分語りと共に書いておりましたので、10代から20代前半を振り返るエッセイとしてブログにまとめてみました。よろしければご覧くださいませ。

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勝手に対談! RINA(劇団AFRICA)×西上寛樹/sideA「子守唄の周波数」

誰に頼まれたわけでもなく、気になる人と勝手に対談するシリーズ。今回は、劇団さんぽの新作『イノシシと月』で音楽(作曲)・振り付けを担当してくださった劇団AFRICAのRINAさんと行いました。前半はインタビュー、後半から対談形式で進めていきます。

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−アニミズム期を生きる子ども達に動物物語を。福岡の劇団だから福岡に伝わる昔話の中で!−『イノシシと月』創作ノート5

いよいよ昔話を選ぶ段になりました。稽古開始まで1ヶ月、初日まで2ヶ月。遠回りを続けてきた創作過程で初めて「決定」が求められる局面。その中でボク達は何を考え、何を発見したのか、自分たちがまだ分かっていないことも含めて綴っていきます。

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『イノシシと月』創作ノート3−ぼーっとした時見えてくるもの−

今回は、山で発見したことの残り2つについて考察します。前回は子どもに視点をおいた気づきに触れましたが、今回はパフォーマー目線での気づきになります。いや、というより都市生活によって人間本来のリズムを失ったボク達現代人としての気づきなのかなあ。ま、とにかくいってみましょう。

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『イノシシと月』創作ノート2−「きょう山行くの?」4歳の子を魅了した山の秘密を考える−

福岡県須恵町の劇団さんぽさんと幼保向け作品の新作を作っていて気がついたことを綴っています。前回は「なぜ山に入ったか」。今回は「山で何を発見したか」。コロナで創作は中断せざるを得なかったけど、振り返ることで発酵させるぞ〜

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