子どもに伝えられることは何か2「森は生きている」における女王の存在を、類人猿学者山極寿一と探検家関野吉晴の言葉から考える

「森は生きている」の女王について、類人猿学者山極寿一と探検家関野吉晴の言葉を通して考えてみたい。

物語の終盤、女王がみなしごに対して頼みごとをする場面がある。私は、その場面が大好きで、稽古でも本番でも必ず見るようにしていた。続きを読む →

ご報告 戯曲研究講座vol.3「児童演劇の戯曲とは」終了いたしました。

ご報告
昨日の講座をもってボクの担当する児演協しばいの大学戯曲研究講座(全3回)終了しました。
例によって教室の写真はないのですが、進行表を掲載して、「こういう講座だった」というご報告をさせていただきます。続きを読む →

『はれときどきぶた』公演情報。クリスマスひとみ座スタジオ公演のご案内。

「はれときどきぶた」が、ひとみ座クリスマススタジオ公演『ぶたフェス』に登場します。
人形劇で引っ張りだこの動物「ぶた」に焦点を当てたというヘンテコなフェス『ぶたフェス』。多分どこもかしこもぶたぶたぶた。
はれぶた登場は23日と24日。お近くの方は是非遊びに来てくださいね。続きを読む →

レポート『現代演劇人の宿命』~人形劇に関する海外論文を読み解く~

こちらのレポートは日本ウニマ(国際人形劇連盟日本センター)の勉強会「セミナーVOL.3」2015.11.3で発表したものです。我ながら生意気な文章ですがその時は必死でした。自分の所信表明としてブログにもアップしておきます。続きを読む →