お知らせ 児演協「戯曲研究講座」間もなく始まります!
西上が講師を務めます児演協主催しばいの大学の「戯曲研究講座」(全四回)が今度の月曜日(11月20日)からスタートします。
西上が講師を務めます児演協主催しばいの大学の「戯曲研究講座」(全四回)が今度の月曜日(11月20日)からスタートします。
舞台芸術はパフォーマーと観衆が「時」と「場」と「体」を共有する事で成立します。ひと言で言ってしまえばいわゆる「生」なのですが、その生(なま)の魅力とは具体的には何の事を指すのか。今回は「音」に注目して考えてみます。
本記事は推敲を重ね、現在はAmazon電子書籍として販売を行っております。 本書は現役劇作家であり、Microsoft Office Specialist有資格者でもある筆者が劇作家のために出版したおそらく国内初の「Wo...
ギリシャ悲劇について、Microsoftのフリーアプリ「Sway」を使って3分で読める内容にまとめてみました。「長いのは苦手…」という方は是非。
『オイディプス王』を読むシリーズも最終章、舞台はいよいよエクソドス(終章)へ。
ええっと、タイトルの分数がおかしなことになっています。今回の記事では第二エペイソディオンを詳らかに読み解こうと思っていたのですが、第四エペイソディオンまで一気に読むことにしました。それは何故か… はい。「つまらなかったか...
紀元前430年、アテナのディオニュシア劇場の客席に座ったつもりで『オイディプス王』を読むシリーズ第二回目です。
長らく続いた演劇史考シリーズもいよいよ大詰めです。最後は、ギリシャ悲劇の代表作といっても過言ではない『オイディプス王』
演劇史考シリーズも10まで来ました。マニアックな内容ながらお付き合いいただいている皆さま、ありがとうございます。ギリシャ悲劇シリーズも
お待たせいたしました。久々の演劇史考シリーズの更新です。今回は「第二俳優」、「第三俳優」の誕生について見ていきます。