黒衣は「見えないお約束」なんじゃなくて本当に見えなかった!  3月19日知人が開く舞台照明の歴史講座のお知らせ

「演劇の起源」「劇場史」「人形劇のおこり」などのキーワードに反応してしまう同士の皆様にお知らせです。

ある都内劇場の照明スタッフさんが「舞台照明の歴史」について講座を開いてくれることになりました。ご興味のある方一緒にどうですか? 内容はこんな感じだそうです。

・黒衣は「見えないお約束」なんじゃなくて本当に見えなかった! 近世芝居小屋での蝋燭照明の効果について
・一幕二幕という区切りが生まれた理由
・野外劇場から室内劇場になったのは日本と西洋どっちが先?

どうですか? ワクワクしませんか?
照明の起源について考えを巡らせる絶好の機会ですよ。主催者さんの案内文も素敵!

”まだ劇場が屋外だった頃ギリシャの円形舞台…そこから現代の様々な舞台用語の語源から始まります

時は飛んで、舞台が囲われ、劇場に屋根が付き光が必要になってからのお話しです

モーツァルトやシェイクスピアの
陽が登り
陽が沈み
再び陽が登るまで
のお芝居構成から照明器具の発展の歴史講座です!”

3月19日18時〜2時間程度
東京高円寺のカフェにて
参加費は1500〜2000円くらいを予定しているみたいです。(飲み物付き)

新型コロナウィルス騒ぎの真っ最中のイベント企画ではありますが、少人数の集まりになると思いますのでみんなで感染防止対策をして実現したい!
ご興味のある方は主催者さんのTwitterをチェック!

添付写真は主催者さんの用意したものではなく、イメージです。 式亭三馬,勝川春英,歌川豊國:戯場訓蒙図彙,巻八,p4から拝借しました。

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